充電式面木釘打

充電式面木釘打・・・釘を電気の力でバシッバシッと打つ機械。2022年6月に、友人が引き継いで始めると言う老舗イタリアンレストラン猪苗代アンクルの内装工事用に急遽(中古で)買った、これまた老舗電動工具会社マキタの製品。

面木っていうのは、例えば内装工事で言うと床と壁の立ち上がりの角(継ぎ目)などに化粧用(隙間埋め)に貼る、断面が直角三角形の棒のことで、まぁ三角形に限らず、普通にただの棒や板だったり逆に飾り模様が彫り込まれた装飾用など色々あります。

いやこれすごく重宝しますわ。猪苗代アンクルでは腰壁を貼るのに使うためだったのだけれど、床板とか建具作りにも活躍したし、キャンパーのシェル製作や、自宅内装用なんかでも使用頻度高め。

これが使う釘。ホチキスの玉(針)みたいにずらっとくっついていて(100本くらいかな?)こいつを1本ずつ打っていく。上が25mmで下が35mmの釘。

今まで25mmで用が足りていたけど、今回初めて35mmを入れて使ってみたら、一発目から詰まってしまった。まぁ釘打ち機っていうのは時々詰まるのは元々で、取扱説明書にも「釘が詰まった時は」って対処法が書いてあるから想定内だったし今までも数回経験していたのだけど、どうも本体に異変が・・・。

写真を撮り忘れたんだけど、釘を装填する部分と本体との間に以前はなかった隙間が生じている。まずい、壊れたか?と思ったけど、詰まった時の対処に準じて先端部分をばらして詰まった釘を取り去り清掃し潤滑剤を吹く。・・・なんかネジ足りなくね?

わかりにくいかもしれないけど、3枚目写真のブロンズ色のプラスネジ(2本)、これが無かったんです。どうやら買った当初からついていなかったと思われます。いや〜、気付かないよねそんなこと。使ってる最中に外れたんなら確実に気付くもん、対になってるし。

てか、今まであまり支障がなかったてのも性能が良いから・・・なのかな。手持ちのネジ箱にあったブロンズ色のネジで締めて、晴れて復活、調子いいです♪

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